top of page

CALE

(法政国際教育協力研究センター)

 「アジア法交流の拠点としての広場 〜AGORA〜 」をコンセプトとして日本人学生・研究者と留学生・外国人研究者の知的な活動のために建築された。集い、交流し、憩える空間の創出として1階に開放的な2層吹抜けのCALEアゴラを配置し、屋外オープンスペースとつながる計画である。また、吹抜空間を中心とした明快なゾーニング計画とし、低層部には開放性(公共性)の高い機能を、高層部には静寂性を必要とする教育・研究機能を配置している。

 また、太陽光発電設備を屋上部分と南側バルコニーに整備し、建物内電力の一部として使用している。さらに、停電時には、非常用電力として使用することが可能である。

設計:

施工:鴻池組,北陸電気工事,日比谷総合設備

竣工:2015年

規模:地上5階・5,488㎡

CALE02.jpeg
CALE03.jpeg
CALE01.jpeg
bottom of page